
「ぱさついた馬場が苦手」というコメントが出ていました。
しかし結果は4着で、期待した結果には届きませんでした。
「ぱさついた馬場ってどの程度の馬場状態なのだろう?
ダートは得意な馬のはずなんだけどな…」と疑問を抱きつつ、
結果に納得できなかったため、検証目的でリロードを繰り返すことにしました。
すると天候が曇りに変わり、馬場が稍重になった際に同じ条件で出走させたところ、見事1着を獲得しました。
検証条件
- 対象馬:タツキユグドラ(1970年庭先取引で入手したカバーラップ二世xカリスランタンの牡馬)
- 特性:ぱさついた馬場が苦手
- 同じ年月・同じレース・同じ騎手・同じ作戦
- 違いは「馬場状態」のみ(リロードで馬場状態が変更)
◆馬場状態:稍重

◆馬場状態:良

考察
- 「ぱさついた馬場が苦手」は悪い条件というわけではない
- 良馬場が必ず有利とは限らない
- 稍重は脚抜きが良く、逆にプラスになった可能性
- 実際にリロードで条件を変える価値あり
注意点
レース週にいくらリロードを繰り返しても天気も馬場状態もかわりませんでした。
変更を狙うときは1週前にリロードが良いと思われます。
まとめ
この時は運よく1度で馬場状態を変えることができましたが、うっかり違うデータで上書きしてしまい、
1着の時のデータが消えてしまったため
やり直しを再度行ったのですが、
2度目に馬場が変わるまで何十回とやり直しが必要でした。
どうしてもこのレースは!
というときにしかお勧めしませんが、
確かにリロードする価値はあるので、
パサついた馬場が苦手、といわれた馬がいたらぜひ試してみてください。
なお、天気もリロードで変えることができました。